今日は、3年生福祉コースの実習の様子を紹介します。



高齢者役の生徒は、ゴーグル・杖・プロテクター・重錘バンド・軍手などを装着しています!
緑内障などで視野が狭くなっている&半身が麻痺などで不自由になっている方の、体の動かしにくさや体の重さを体験しました。「3点歩行をすると、少し楽だね!」「視野が狭くて階段が怖い!」などの感想が聞こえてきました。また、介助をする人は、高齢者役の生徒の視野の狭さや体の動かしにくさを考慮して誘導してあげていました。



コースの仲間たちとコミュニケーションを取りながら、実際に体験することで多くを学ぶ機会となりました!