


3年生福祉コースでは、泡を用いた手洗い実習を行いました!



これは、肘を曲げられない・曲げることが困難な方の手を洗うことを想定し、実践しています。桶やタライでは、淵に沿って肘を曲げなければなりませんが、ビニール袋であれば、ビニール袋が体の形に合わせてくれます!



ビニール袋の中に液体せっけんとお湯を入れてシェイク!ふわふわの泡が出来たら、手を袋に入れてマッサージしながら手を洗います。その後は、蒸しタオルで優しく拭きます。「熱くない?」「このくらいの温度だよ!」など、優しい声掛けが聞こえました。



残った泡は、実習室の外で泡遊び!どんなことも全力で楽しむ、新居高生ですね。